シルク

ニューワールドレーシング・シルク・ノルマンディー・ワラウカド・ウイン・DMMバヌーシーで一口馬主をやっています。出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます。クラブ所属馬の情報・写真は各クラブより転載許可をいただいた上で使用しております。

トライフォーリアルで初めての口取り

出資馬2歳勢のトップバッターとしてシルクのトライフォーリアルがデビュー!見事に勝利を挙げてくれました。

 

筋肉質な馬体と母系からはダート寄りの印象があり、厩舎のトーンも上がってこない中での芝デビューでしたので不安が大きかったのですが、快勝と言って良い内容でした。

 

そして初めての口取りができました!!

 

ひんやりとした地下通路、ウイナーズサークル、自ら握手をしてきてくれて「おめでとうございます」と言ってくれた三浦騎手。ホントに全てが良い思い出です。

 

最高の勝利ではありましたが、まだまだ課題が多い馬です。

 

パドックを見る限りでは大型馬ゆえの緩さがあり、レースでのフォームもあまり良くありません。勝ちタイムも昨日の不良馬場で行われた2歳未勝利よりも遅く相手関係に恵まれたのかもしれませんが、それでも勝ってくれたことには価値があります。

 

一息入れてじっくりと成長を待つことができますし、フォームの修正など時間をかけてできる調教もあるので次は10月の東京競馬場でも良いかな・・・と思っています。

 

萩原先生をはじめとする厩舎関係者の皆様、三浦騎手、本当にありがとうございました!!

 

そして、トライフォーリアル!

デビュー勝ちおめでとう!!

 

【達成記録】

 

●一口デビューした14年産より4世代続けてデビュー勝ち馬を輩出

14年産:キャラメルフレンチ(ノルマンディー)

15年産:ブラストワンピース(シルク)

16年産:グランデストラーダ(シルク)、ルヴォルグ(ワラウカド)、カグラヒメ(ノルマンディー)

17年産:トライフォーリアル(シルク)

 

●初口取り

7度目のチャレンジで初!

 

【トライフォーリアル デビュー戦写真館】

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酔っ払いの妄想だったもの

 

ブラストワンピース、ルメールで目黒記念へ!

 

そんな情報が駆け巡った先週の金曜日、酔っ払いながらある妄想をしていた。そのうちブログに書こうと思っていたけれどルメールの騎乗停止によりあっさりとボツネタになり行き場がなくなってしまった。

 

と言うわけで晒してしまおう。

 

妄想:ブラストワンピースはノーザンF1番手として凱旋門賞に挑戦する可能性が高い

 


凱旋門賞に登録したときに妄想していたのは札幌記念をステップにするだろうということ。短い間隔で走らないブラストが現地で前哨戦を走ることは考えにくく、国内で1つ走ってからフランス入りするだろう。となると宝塚記念からだと開きすぎ・・・だとすると洋芝の札幌記念しかない。

 

札幌記念を走るとなると宝塚記念からの間隔が短くなってしまう・・・と言うことは宝塚記念には出ない。ここまでの妄想は完璧だった。

 

自分は大阪杯から直で札幌記念と読んでいた。

 

だが、シルクから発表されたのはハンデ戦で重い斤量が予想される目黒記念を、しかもルメールで臨むというのだ。

 

ここで先の結論(妄想)に至る。

 

ブラストをノーザン1番手として凱旋門賞に送り込むことを考えている!

 

目黒記念はダービーの後に行われる。2400m2500mの距離の違いはあれど1時間ちょっとの間に凱旋門賞を目指そうっていう2頭の馬が同じ騎手を背に同じ馬場状態の東京競馬場を走るのだ。ノーザンとルメールによる最終判断をするのではないか・・・。

 

サートゥルナーリアが辛勝で59kg(妄想)を背負ったブラストが楽勝すれば、ルメールを背に凱旋門賞に挑むのはブラスト。

 

そんな事を妄想していたら、騎乗停止になり・・・ちゃんちゃん。妄想終了。

 

まー色々妄想してきたけれど、ブラストワンピースにとって凱旋門賞挑戦がBESTでもBetterでもないような気がしています。けれどもどのレースを選択しても応援するのは変わらない。出資馬ですからね!とにかく無事に現役生活を終えられますように!!

ブラストワンピースに会ってきた

出資しているクラブの外厩見学に行ってきました。昨日はブログに上げた阿見トレセンだった訳ですが、ノーザンファーム天栄→ノルマンディーファーム小野町→阿見トレセン→BRF鉾田の順番でした。

 

Twitterにほとんど書いてしまったので、改めてまとめることもありませんが、思い出のためアップしましょうかね。

 

まずはノーザンファーム天栄のブラストワンピース。(2019.04.16)
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背も高くデカイ馬。馬体重からは想像できていたけれど、想像以上。迫力あります。右前が曲がっているせいか、背腰に疲れがたまりやすいので11戦が勝負の馬。まずは良い状態でレースに臨むことだと思います。
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今朝の報知スポーツを読む限り凱旋門賞という話はまだ消えてはいないようです。絶対王者でも2着、3着が精一杯の過酷なレースでブラストはやれるのか。ナカヤマフェスタのように適性で勝ち負けする馬もいるのは事実ですが、GIを制覇した以上、無事に種牡馬入りする役割もあるように思います。3


 

重賞勝ち、GI勝ちをプレゼントしてくれたブラストワンピース。個人的な次の夢はブラストワンピース産駒に出資することです。
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お忙しい中、ご対応くださったノーザンファーム天栄の皆様、ありがとうございました。

2歳馬近況(シルク編)

出資馬の名前を覚えがてら、シルク2歳勢の近況をチェックしてみましょう。

 

トライフォーリアル

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【クラブ近況】

 

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:ゲート練習/ダートコースで軽めのキャンター

 

萩原清調教師「先週こちらに入厩させていただきましたが、最初の頃は慣れないこともあって少しソワソワするような面があったものの、段々とこちらの環境には順応してきた様子です。現在はゲート練習を中心に調教を進めており、入り・駐立には特に問題はありませんが、出の方はまだゆっくりなので練習を積んでいく必要がありますね。それに体力的な部分でもまだしっかりしていない感じがしますから、焦らず馬のペースに合わせて進めていければと思います」

 

【感想】

 

既に入厩済みの新種牡馬リアルインパクト産駒。500kgを超える大型馬ながらここまで頓挫なしで極めて順調。たくましい胸前ですから短めのダートでしょうか。まずはゲート試験を受けて、その後短期放牧、6月デビューに向けて再入厩の流れかなと思います。

 

シャリーアルマリカ

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【クラブ近況】

 

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン1517秒のキャンター2本と周回コースで軽めのキャンター1,200m、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

 

担当者「この中間からはペースを上げてハロン15秒まで脚を伸ばしています。ハロン16秒ペースだと物足りないと言わんばかりの手応えで登坂していましたが、ハロン15秒ですと、時折フォームがバラバラになってしまいますね。ただ、動きが悪いわけではありませんし、周回コースでの調教を多めに取りいれながら、修正していきたいと思います。調教後も脚元が腫れたりすることはなく、今のところはスッキリと見せています。まだまだ馬体もひと回り大きくなってくると思いますし、成長に伴い動きも良くなってくると思いますから、現状はあまり無理をさせずに、成長を促しながら進めていきます」馬体重473kg

 

【感想】

 

骨片除去手術でやや出遅れてから、時折、脚元に不安を感じさせるコメントがあった中で、ホントに良い馬体になってきたなと。トモがしっかりしてきて、ダート馬っぽい身体つきに。動画では芝も期待したいくらいの脚捌きと飛節の伸縮を見せてくれています。脚元を見ながらになると思いますが、なんとか年内に間に合ってくれれば。これまで出資した牝馬の中では1番好きな馬体をしているので、先々楽しみにしています。

 

シルク17年産は5頭申し込んでこの2頭のみ出資でしたが、ドラ1とドラ2だったので、満足いく流れでここまで来ることができています。この後3次募集があるのかなぁ・・ただ18年産の足音はすぐそこまで聞こえているので慎重に判断したいですね!


2018年度最優秀3歳牡馬。

2018年度JRA賞が発表されました!

 

なんと最優秀3歳牡馬にブラストワンピースが選ばれました\(^o^)

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正直なところ、ルヴァンスレーヴだろうと思っていたので意外でした。最優秀ダート馬を受賞したとは言え、選ばれなかったのはやはり芝優先の日本競馬だからでしょうか・・・。

 

ブラストが受賞したことは嬉しいけれど、複雑な気持ちになったのは事実です。

 

記憶に新しい有馬記念を勝ったこと。

最優秀4歳以上牡馬のレイデオロを破ったこと。

 

このあたりが評価されたのだと思いますが、次は「やっぱりブラストでしょ」と言われるような活躍で賞が取れると良いな。

 

まずはブラストワンピースと大竹厩舎の皆様、おめでとうございます!!


Author

にんじんサンデー

14年産より一口馬主。2世代目のブラストワンピースで初重賞&初GI(有馬記念)制覇。ゆるーくながーく続けていくために頭数を絞ろうと画策中。

最新コメント
出資馬たち
ノルマンディーOC



2014年生まれ:5歳



牝 ブランメジェール

美浦 高木登厩舎



2016年生まれ:3歳



牝 アイヴィーサ

美浦 国枝栄厩舎



牝 カグラヒメ

栗東 昆貢厩舎



牝 ヴィヴァンフィーユ

栗東 山内研二厩舎



牝 エルズリー

栗東 山内研二厩舎



2017年生まれ:2歳



牡 ゴールドパラディン

栗東 山内研二厩舎厩舎



牡 ジュネスドール

栗東 清水久詞厩舎



牝 コーラルティアラ

美浦 和田勇介厩舎



シルクHC



2015年生まれ:4歳



牡 ブラストワンピース

美浦 大竹正博厩舎



牡 ピボットポイント

栗東 友道康夫厩舎



2016年生まれ:3歳



牝 ヴァルドワーズ

美浦 和田正一郎厩舎



牝 プラムストーン

美浦 久保田貴士厩舎



牝 グランデストラーダ

栗東 友道康夫厩舎



2017年生まれ:2歳



牡 トライフォーリアル

美浦 萩原清厩舎



牝 シャリーアルマリカ

美浦 国枝栄厩舎



ワラウカド



2016年生まれ:3歳



牡 ルヴォルグ

美浦 藤沢和雄厩舎



牡 イッツマイウェイ

栗東 西園正都厩舎



牡 マーガレットリバー

栗東 藤岡健一厩舎



ウイン



2017年生まれ:2歳



牡 ウインダークローズ

栗東 梅田智之厩舎



牡 ウインサンフラワー

栗東 飯田雄三厩舎



牝 ウインキートス

美浦 宗像義忠厩舎



DMMバヌーシー



2017年生まれ:2歳



牝 シンハリング

美浦 国枝栄厩舎



ニューワールドレーシング



2016年生まれ:3歳



牝 セラールネイジュ

栗東 武幸四郎厩舎



2017年生まれ:2歳



牡 レアリザトゥール

栗東 矢作芳人厩舎



ニューワールドレーシング

URAKAWAファンド



2017年生まれ:2歳



牝 プレシャスガール

栗東 藤岡健一厩舎



牝 ブロードチョイスの17

栗東 矢作芳人厩舎



牡 ラザビー

栗東 友道康夫厩舎



引退馬



ラグランドルー(2014年産)



ハリウッドレーヴ(2014年産)



ラピュルテ(2014年産)



ビターレ(2014年産)



キャラメルフレンチ(2014年産)★



ゴレアーダ(2014年産)



スターズインヘヴン(2014年産)



ルベライト(2015年産)



カラドゥラ(2015年産)



ロワセレスト(2015年産)



ペルランドール(2015年産)



スカイファルコン(2016年産)