正月の駅伝に感化されただけかもしれないけれど、いろんなところに襷ってありますよね。

 

競馬にもあって、命がけで走るサラブレッドと騎手がかけている襷は生産牧場、育成先、馬主さん、調教師、厩務員、調教助手の方々、そしてファンの皆さんが繋いできたもので、レースが終わればまたそれを受け取り、次のレースで渡すまでしっかり握る。

 

馬主の勝負服には「襷」や「十字襷」のデザインがあるくらいだ。一口馬主の端くれである自分もちょっとは握っているのかな。

 

いろんな人が想いを込めている襷。しっかり繋ぐ役割があると思っている。