ウインサンフラワー勝ち上がり!

今日の京都5Rでウインサンフラワーが勝ち上がりました(^^)ウインサンフラワー


惜しいレースが続いていたのでなんとか勝ち上がってくれて本当に嬉しいです。使い詰めでメンタル面はギリギリとのコメントが続いていた中で、積極的なレースで人気に応えてくれました!やっとコスモヴューファームでゆっくり休めますね!!サンフラワーには北海道でゆっくり休んで欲しいと思います。

 

実はこの勝利、一口馬主をはじめて中央30勝目、しかもルヴォルグ、グランデストラーダに続いて3週連続の勝利で節目にふさわしい内容になりました。

 

来週は4週連続が懸かりますが予定しているのがウインキートスの1頭!しかもゼノヴァースと同じレースなのでちょっと厳しいかな(^_^;でもオークスで2着になったマリリン、3着になったマイティーと競ったレースをしていたので色気ありと読んでいます。

 

とまぁ、17年産から入会したウインは安めの馬、CVF生産馬という縛りを設けて出資に臨みましたが、これで3/3勝ち上がりと満足いく結果になりました。これからもコツコツ走って頑張って欲しいと思います。

 

そして、無敗の2冠牝馬となったデアリングタクト、本当に素晴らしいレースでした。出資者の皆さん、おめでとうございます。無事に夏を越して、伝説の秋になって欲しいものです。 

2歳馬たちの近況

2歳出資馬たちの近況を写真なしでまとめてみましょう笑

 

ノックオンウッド

シルクのFrankel産駒(牡)。4/15にゲート試験合格。堀厩舎に在厩しながら調整を続けています。咳をしているという心配はありますが、概ね順調と判断しています。初堀厩舎なので辛口なのか冷静な分析なのかコメントのニュアンスが掴みづらいですが、そこも含めて楽しめるのが堀先生だと思っています。このまま6月にデビューするのかな。

 

 

クールキャット

シルクのスクリーンヒーロー産駒(牝)。4/10にゲート試験合格。奥村厩舎から天栄に戻り調整中。こちらも順調ですね。大型馬ですが重たい動きをしていないし、脚元の不安も聞こえてこない。こちらも6月デビューの予定でいきなり結果を出してくれそうな雰囲気すらあります。目指せ牝馬のキタサンブラック!

 

ウインルーア

ウインのゴールドシップ産駒(牝)。5/14に青木厩舎に入厩。まずは慣れさせてゲート試験に向かうことでしょう。大物感は感じませんが、安定感というか堅実さを感じる馬です。ウインキートスとまでは言いませんが、早い段階で勝ち星を挙げて、1勝クラスで入着を続けられる力がありそうな気はしています。

 

ウインスーリール

ウインのヴィクトワールピサ産駒(牝)。コスモヴューファームで調整中。ちょっとトーンが上がってこない印象です。募集時は筋肉質で大柄なイメージでしたが、今ではちょっと脚捌きや動きが重い印象。ちょっと時間はかかってしまうかもしれませんが、1つ上の半姉(エピファネイア)は勝ち上がっているのでなんとか続いて欲しいです。

 

ソニックムーヴ

ノルマンディーのモーリス産駒(牡)。3月から小野町で調整中。早い段階で脱北しましたが、割と課題が多いですね笑 モーリスもその父スクリーンヒーローも古馬になってから本格化したのでじっくり調整するのが良いと思います。モーリス産駒の評判が非常に良いのでコツコツ稼いでくれる存在になってくれればなぁと思っています。

 

ヴィアルークス

ワラウカドのディープインパクト産駒(牡)。下旬の移動、来月の入厩アナウンスがありましたので非常に順調です。肉付きも良くパワフルな動きをしており、いかにもマイルで走りそうな印象です。ワラウカドの継続はこの馬に懸かっていると言っても過言ではないので、オープンクラスで走って欲しいです。正直な話。

 

ロードギガース

ロードのダンカーク産駒(牡)。ケイアイファームで調整中。昨夏のサマーセールで1番欲しかったのがこの馬。ノルマンディー落とせと祈っていましたが、なんとロードが落札。これ仕方なしと入会の流れになりました。筋肉質で動きもパワフル。ダートの短いところで稼いでくれる条件は整っていると思います。

 

以上の7頭。ロードであと1頭、デルフィーノ18(父カナロア)だけ様子見していて、締め切りギリギリまで検討しようと思っています。とまぁそんな事を書いていたらラフィアンの19年産募集馬のリストもやってきて、「おぉ!」と思える馬が2頭ほど。ノーザンには目もくれず、相変わらず日高重視の出資方針であります。

ルヴォルグ、快勝!

ルヴォルグが無事、人気に応えてくれました。
ルヴォルグ

2020
年出資馬はこれで5勝目!昨年の5勝目は札幌記念のブラストワンピースでしたので、やや速いペースです。なんとか目標の20勝に近づいてくれると良いのですが、1ヶ月1勝ペースってことですから、ちょっと厳しいですね(^_^; まずは来週のグランデストラーダにも期待して2週続けての勝利といきたいところです。

 

さてルヴォルグ。

 

パドックではずいぶんと緩く映り、立ち上がったとのコメントもあったので、かなり心配していました。無観客でも立ち上がっちゃうのは現状、手の打ちようがないのが正直なところかなと思います。パドックでじゃじゃ馬だったブランメジェールも5歳秋以降は大人しくなったので、年を取って落ち着いてくれることを祈るのが良いのかもしれませんね。

 

ルヴォルグの次走はダービーデーのむらさき賞が良いかなと考えています。ルヴォルグはローテの間隔を詰めてもダメだし、在厩期間が長くなってもダメ。それは東スポ杯惨敗の後に1ヶ月以上厩舎で調整したけれど上向かなかった事を思い出すと明らかです。

 

今回緩めの仕上げは、詰めて使って在厩期間を短くする布石ではないでしょうか。中2週でむらさき賞、そこを勝ってファンタストで再度調整し、函館記念か札幌記念という流れが最高かなぁ。むらさき賞だと思う理由はもう1つあって、ルヴォルグのベストな距離は1600m1800mだと思っているからです。2000mも守備範囲ですが、1番のパフォーマンスを魅せたのは1800mの新馬戦ですし、気性面を考えても短めかなと。

 

来年、いや再来年の安田記念や天皇賞秋を目指せる馬になって欲しいと願っています。

 

まずはいつものように荒れていたルヴォルグさん、お疲れ様でしたm(__)m

19年産出資をざっくりと考える

シルクの追加募集、ちょこっと検討しましたが、スルーすることにしました。検討の対象はスピードリッパーでしたが、最終的には見送り。18年産はこれまでに7頭出資していますが、残すはロードの残口馬とノルマンの3次募集ですかね。そうこうしているうちにラフィアンとウインの19年産の案内もあるでしょうから無理して出資しようとは思っていません。

 

18年産の目標は全頭5000万円以上の賞金と手当を稼ぐというかなり高いハードルを設けましたので、なかなか簡単にポチることができません。頭数を絞りたい自分にはちょうど良いハードルだったように思います。19年産はより少数精鋭にしようかなと考えています。

 

現時点での19年産の出資方針をまとめておこうと思います。

 

シルク

実質ディープとキンカメがラストクロップなので、ずばり桜花賞かダービーを狙える馬に1頭入魂したいです。予算は20万円~30万円くらいかな。もちろん抽選は激戦でしょうが、関係なく突っ込みます。取れなかったら0頭でも良い世代です。

 

ウイン

現役馬を出資しているクラブの中では1番応援したいクラブなので最低1頭は出資します。これだと思える馬がいたら4口以上もありだと考えています。予算は15万~20万円くらいかな。

 

ノルマンディー

応援したいクラブではありますが、相性は良くないので出資は慎重に判断したいです。ブランメジェールが基準になってしまっているクラブなのでなかなかハードルが高いですが、愛せる馬が見つかると良いなぁ。

 

ワラウカド

ディープ牡馬が欲しいです。3頭生産したうち国内で走りそうなのはポウリナズラヴ19だけ。血統的にはピンと来ていませんが、ビビッときたら検討したいと思います。

 

ロード

18年産から入会したクラブでまだよくわかっていませんが、最低1頭は出資します。予算は10万円くらいかな。

 

京都サラブレッド

現在のクラブ方針は自分の価値と異なるので、現在の出資馬の引退をもって退会方針です。

 

DMMバヌーシー

こちらも会費云々のシステムがよくわからなくなってしまったのでシンハリングの引退をもって退会方針です。

 

新規入会編

 

マイネル

入会していませんが、ウイン会員は会費を折半できるので今年も出資候補のクラブとして挙げておきます。予算は15万~20万円くらいかな。ウインとあわせて30万くらいに抑えたい。

 

とまぁこんなところでしょうか。5年先を考えたときにはウインとあと1クラブ程度で現役馬10頭程度と考えているので徐々に整理していく方向かなぁ。

17年産勝ち上がり率(途中経過)

2月末の時点で春の中山開催の間は難しいと思ってはいたけれど、宝塚記念までは続きそうな印象だ。時に10万人を超える集客力があり、世間一般では不要不急に該当するギャンブル。しかもお国である農林水産省の管轄とくれば解禁になるのは最後の最後でしょう。テレビで楽しめる唯一のスポーツ系娯楽として存在しながら売り上げと税収の確保はできている競馬は素晴らしく、そしてありがたいと思う。成立させてくださっている関係者の方々には感謝しかありません。

 

もし今のような状況でなければ先週の桜花賞では雨の中ノルマンディストたちが狂喜乱舞下に違いない。歴史的な日を競馬場で迎えることができなかったことは残念でもあるけれど何十年に渡って語り継がれる強さだった。2020年の桜花賞は伝説だと思う。デアリングタクトに出資されているノルマンディストの皆様、おめでとうございます。

 

さて、クラシックとは無縁の一口ライフを過ごす私の17年産におけるテーマが勝ち上がり率。16年産から続けていたテーマになるけれど、16年産は12頭中5頭が勝ち上がり。2勝馬が2頭いて残りの3頭も1勝クラスで掲示板以上の成績を残してくれているので、大砲はいないけれどコツコツ稼いでくれている世代だ。けど勝ち上がり率41%ではちょっと厳しい。(地方出戻りが2頭いるので生き残りは7/12

 

17年産は500口~40口の出資馬が10頭いる。ここまでに6頭が勝ち上がり、2着に来たことがある馬が3頭と割と順調。唯一掲示板なしがジュネスドールのみ(>_<)勝ち上がった中では1勝クラスで2着があるウインキートスがいるけれど、出世とはほど遠い・・・けれども目標の勝ち上がり率は過去最高の数字になるし、8/10(勝ち上がり率80%)までは確実だと思っている。そう考えれば今のスタイルの集大成と言える結果かも知れないな。17年産には10000分の1のシンハリングとNWRURAKAWAファンドの馬(1/1333×3頭)たちもいるけれど、こちらはシンハのみ勝ち上がり。プレシャスガールはデビュー戦2着に来たので順番待ちでしょうが、あとの2頭はデビューのメドが立たないのでちょっと厳しいかもな(^_^;

 

ちなみに18年産の目標は「全頭5000万円以上稼ぐ」というとんでもなく高いハードルを課した。5000万円は賞金や手当を含む全ての数字。どこまでいけるかしら(笑)

 

17年産(500口~40口)出資馬成績

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ウインキートス:51勝(ミモザ賞2着)

ウインダークローズ×4口:101

トライフォーリアル:31勝 骨折療養中

コーラルティアラ:61

アブレイズヒーロー:31勝 屈腱炎長期療養中

レアリザトゥール:31

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ウインサンフラワー:80勝(22回)

シャリーアルマリカ:10勝(21回)

ゴールドパラディン:80勝(21回)ケガ療養中

ジュネスドール:40勝(最高6着)

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シンハリング:31勝(赤松賞2着)鼻出血休養中

プレシャスガール:20勝(21回)

ビジョ:未出走

ラザビー:未出走

最新コメント
出資馬たち
ノルマンディーOC



2014年生まれ:6歳



牝 ブランメジェール

美浦 高木登厩舎



2016年生まれ:4歳



牝 アイヴィーサ

美浦 石毛善彦厩舎



牝 カグラヒメ

栗東 昆貢厩舎



牝 ヴィヴァンフィーユ

船橋 山中尊德厩舎



牝 エルズリー

栗東 吉岡辰弥厩舎



2017年生まれ:3歳



牡 ゴールドパラディン

栗東 吉岡辰弥厩舎



牡 ジュネスドール

美浦 清水英克厩舎



牡 アブレイズヒーロー

栗東 渡辺薫彦厩舎



牝 コーラルティアラ

美浦 和田勇介厩舎



2018年生まれ:2歳



牡 ソニックムーヴ

美浦 宮田敬介厩舎



シルクHC



2015年生まれ:5歳



牡 ブラストワンピース

美浦 大竹正博厩舎



牡 ピボットポイント

栗東 松下武士厩舎



2016年生まれ:4歳



牝 ヴァルドワーズ

美浦 和田正一郎厩舎



牝 グランデストラーダ

栗東 上村洋行厩舎



2017年生まれ:3歳



牡 トライフォーリアル

美浦 萩原清厩舎



牝 シャリーアルマリカ

美浦 国枝栄厩舎



2018年生まれ:2歳



牡 ノックオンウッド

美浦 堀宣行厩舎



牝 クールキャット

美浦 奥村武厩舎



ワラウカド



2016年生まれ:4歳



牡 ルヴォルグ

美浦 藤沢和雄厩舎



2018年生まれ:2歳



牡 ヴィアルークス

栗東 藤原英昭厩舎



ウイン



2017年生まれ:3歳



牡 ウインダークローズ

栗東 梅田智之厩舎



牡 ウインサンフラワー

栗東 飯田雄三厩舎



牝 ウインキートス

美浦 宗像義忠厩舎



2018年生まれ:2歳



牝 ウインルーア

美浦 青木孝文厩舎



牝 ウインスーリール

栗東 西園正都厩舎



ロード



2018年生まれ:2歳



牡 ロードギガース

栗東 杉山晴紀厩舎




DMMバヌーシー



2017年生まれ:3歳



牝 シンハリング

美浦 国枝栄厩舎



京都サラブレッドクラブ



2017年生まれ:3歳



牡 レアリザトゥール

美浦 小手川準厩舎



URAKAWAファンド



2017年生まれ:3歳



牝 プレシャスガール

栗東 藤岡健一厩舎



牝 ビジョ

美浦 小手川準厩舎



牡 ラザビー

栗東 友道康夫厩舎



引退馬



ラグランドルー(2014年産)



ハリウッドレーヴ(2014年産)



ラピュルテ(2014年産)



ビターレ(2014年産)



キャラメルフレンチ(2014年産)★



ゴレアーダ(2014年産)



スターズインヘヴン(2014年産)



ルベライト(2015年産)



カラドゥラ(2015年産)



ロワセレスト(2015年産)



ペルランドール(2015年産)



スカイファルコン(2016年産)



イッツマイウェイ(2016年産)



プラムストーン(2016年産)



セラールネイジュ(2016年産)



マーガレットリバー(2016年産)